当社は、インターネットというコミュニケーションの巨大なインフラを一つの独立した新社会として認識し、この新社会で必要な文化を既存社会に存在する様々な文化から学び、インターネットに適合した形で実現することを目的とした会社です。
ラピュタはガリバー旅行記に出てくる浮島の名前です。
1995年 国内インターネットの草創期に、浮くはずの無い島が浮くように、無限に広がるインターネットの可能性を意味して命名されました。
現代では1995年当時は考えもしなかった事が次々と実現され、まさにインターネットの可能性は限りなく社会に広がっております。
ネットラピュタの思想は現在も根底に受け継がれ、当社の概念となっています。
ネットラピュタのロゴは その由来のコンセプトである 浮き島 をモチーフとしています。
両手を広げたV型 は人の集合、すなわち社会を表し、浮き島はネットラピュタが実現する独立した社会を表します。そして人の頭部と浮き島の影を重ねることで 既存社会との連動を表します。